【総括】2026年4-6月期は受注大幅減で売上・営業益が減少。A種優先株の取得・消却で純資産が圧縮、財務構成が変化。
【中核事業】EPCを主軸とする総合エンジニアリング。LNGや石油化学の大型案件と固体電解質等の環境分野EPCを展開。
【業績動向】第1四半期:売上867億円、営業利益47億円、経常62億円、親会社株主帰属純利益55億円と前年同期比で減益。通期予想は据え置き。
【注目点】A種優先株の一部取得・消却で株主資本構成が変化。中東情勢の影響は軽微としつつ警戒が必要です。