【総括】2026年度は減収も有価証券売却で純利益増。2027年1Qは売上横ばいだが粗利低下で営業益低下。
【ポンプ事業】ケミカル向けポンプとアフターサービスが主軸。電子部品事業は事業停止し単一セグメント化。
【業績】売上は横ばいだが粗利率低下で営業益減。投資有価証券売却益の反動で当期純利は減少。
【注目点】中国市場の低迷と米国の回復差や円安影響に注意。年間配当132円の計画は現時点で維持されている。