【総括】2026年3月期は売上163,434百万円で増収、営業利益11,041百万円は減益、親会社帰属当期純利益5,086百万円。Q1は好調で中計を推進。
【事業】自動認識ソリューションが中核(プリンター・サプライ・RFID等)。日本・海外に分かれ、PUTやスマートパッケージ等の拡張領域を推進。
【業績】通期は増収だが営業益は約110億円、親会社株主純利益は約51億円へ減少。Q1は増収増益で通期上方修正。
【注目】中期計画アップデートで血液SCM・スマートパッケージ等を戦略化。2026年6月に平野屋物産をグループ化、投資拡大へ。