【総括】1Qは売上73.9億円(+4%)で増収も、銅高等で利益は大幅減。価格改定で下期の回復を目指す。
【事業特長】水栓を中核にキッチン・バス・配管まで一貫提供。デザイン性・高付加価値製品と複数ブランドで差別化を図る。
【業績】連続増収基調だが1Qは原材料高で営業・純利益が大幅減。6月からの価格改定で下期改善を見込む。
【注目点】価格改定の浸透、ウルトラファインバブルや海外拡販、アクアムとの提携、累進配当方針の継続。