【総括】FY26第3Q累計で売上収益・営業利益は前年同期増。旅行事業は鈍化するもIT開発・インバウンド・投資が下支え、自己株取得を実施。
【経済圏】OTAの直販を中核に、IT開発、インバウンド、投資、CXO等22事業でエアトリ経済圏を構築・展開。
【業績】売上・粗利・営業益は前年同期比で増加。ハイブリッドITと訪日が寄与、旅行領域は競争激化で伸び悩む。
【注目点】株主還元策で自己株取得を実行(上限250万株、7月末で872,400株取得)。断続的M&Aと「エアトリ5000」目標(営業利益50億目標)を推進中。