【総括】上期は業界特化型ストック収益が拡大する一方、広告単価下落やソリューションの契約見直しで減収減益。通期予想は据置。
【中核事業】メディア(ポイント/業界特化)とソリューションを展開。広告等のフローに加え、学び・美容向けDXの月額ストックを拡大するハイブリッドモデル。
【業績】上期は減収減益で営業利益が大幅減。ストック比率は上昇しており、下期の新規連携や案件稼働で回復を見込むとして通期据え置き。
【注目点】配当方針(配当性向65%・DOE5%)、MEDIBASE譲受とLINEミニアプリ認定で成長基盤を強化。