【総括】生成AI需要を背景にデータセンタ向けとHBM向けが堅調。第1四半期は増収増益で利益率も改善。
【半導体】精密加工装置と消耗工具の開発・製造・販売が中核。先端ロジックやHBM向けの高付加価値製品に強みを持つ。
【業績】Q1売上1143億、営業利益490億、営業利益率約43%。出荷・ツール販売とも高水準で推移。
【注目点】4-9月の中間予想を開示し中間配当171円を想定。為替と需要変動が今後のリスク要因。