【総括】2026年上期は売上減少ながら収益性改善を進め、マーケティングAXは黒字化。資産AXを新設しオンチェーン運用で成長を模索。
【事業軸】Kaname.axを軸にしたマーケティングAXと、暗号資産の保有・運用・導入支援の二本柱で展開。
【業績面】上期売上約13.97億円で減収、営業損失拡大。マーケAXは利益率改善、資産AXは先行投資期で部分的に利回り実績あり。
【注目点】Kaname.axの特許出願、APYX出資やDeFi社との提携、Allied Verse等での運用検証、ガバナンス強化と増資実施。