【総括】中間期間は客単価向上と新規出店で増収増益。人件費や原料高はあるが価格改定で吸収し収益性が改善。
【中核事業】ホテル宿泊が主軸。直営中心のドミナント出店で低価格帯顧客を取り込み、FC展開も行う事業モデル。
【業績】客単価上昇と稼働回復で増収増益。人件費・原料高によるコスト上昇が利益圧迫のリスク。
【注目点】中間期に香川で2店開業、価格改定が単価押上げ。人件費・原料高はコスト圧迫も通期予想は据え置き。