【総括】26年度は受注高3330億で過去最高、増収増益を達成。27年度は受注減だが売上進捗で通期は増収増益見通し。
【業績推移】売上・純利益は過去最高を連続更新。受注は反動で低下も受注残は厚く、通期は増収増益を見込む。
【注目点】配当108円、自己株買い・M&Aで株主還元と成長投資両立。CO2回収実証など技術投資も推進。
【中核事業】ごみ焼却・バイオマス・下水などのプラントEPCと長期O&Mに強みを持ち、ストック型収益を拡大中。