【総括】HDD用サスペンション撤退で売上は減少。通信(データセンター)向けが伸長し、利益は下支え。通期は回復見通し。
【事業特長】自動車部品と電子通信部品を主軸とする製造業。HDD用サスペンション撤退で通信比率が高まる構成。
【業績】Q1は減収減益。アジアの通信関連やデータセンター需要で伸長する一方、HDD撤退の売上・利益剥落が響く。
【重要点】HDD事業撤退とSUNCALL(Tianjin)清算に伴う連結範囲変更、現金減少と配当予想の修正(年間35円)に留意。