【総括】2027年3月期第1四半期は受注減で売上減少、営業・経常・四半期純損失を計上。通期予想は据え置き。
【住宅材】住宅用建材の製造販売が単一事業。EC拡大と自社施工のリフォーム比率向上、不動産取得も展開。
【業績動向】第1四半期は売上1,796百万円(△9.4%)、営業損失約8,273千円、四半期純損失を計上。通期は回復見込みで据え置き。
【注目点】新設住宅着工低迷が業績リスク。EC・リフォーム受注増と原価低減の進捗が回復の鍵。配当は年間8円予定。