【総括】2026年3月期第3四半期累計は売上5,166百万円(▲8.0%)、営業利益556百万円(▲29.1%)で減収減益。国内市況とコスト上昇が重荷となった。
【中核事業】無煙ロースターの製造販売と附帯工事、ダクト清掃やアミ(網)レンタル等のワンストップサービス。海外展開も推進。
【業績動向】売上高は第3四半期累計で約8%減、営業利益は約29%減。海外は回復する一方、国内は出店停滞で圧迫。
【MBO対応】取締役会が公開買付に賛同し応募を推奨。非公開化前提で配当予想を無配へ修正するなど影響が大きい。