【総括】2026年3-5月期は売上2,764百万円、営業損失32百万円。原材料高や投資負担で採算が悪化し成長投資を継続。
【事業】建築関連製品が主力(自転車ラック・内装・外装資材等)、不動産賃貸は小規模。三木製作所買収で生産体制を強化。
【業績】Q1は売上は確保するも粗利率低下で営業・経常・当期で赤字。減価償却・固定費増が重荷。
【注目点】三木製作所の子会社化と室蘭工場投資でシナジーと内製化期待。一方で原料高・円安リスク継続。