【総括】2026年上期は増収だが原料高などで減益。ダイカスト増収、印刷が大幅減、通期予想は上方修正。
【中核事業】ダイカストを主力とし、住建機器・印刷機器を展開。国内外の鋳造供給が収益の柱。
【業績動向】増収も原料(アルミ)高で利益率低下。円安が在外子会社の売上を押し上げ、自己資本比率は54.3%。
【注目】アルミ価格高騰でコスト負担が先行。自己資本比率は54.3%に改善、配当は中間52円、通期106円予想に修正。