【総括】第1四半期(2026/4–6)は売上増だが営業・純利益が大幅減。原材料高と為替差損が収益を圧迫。
【事業】可鍛事業が主力の金属加工メーカー。自動車部品中心に金属家具事業も展開し収益基盤を形成。
【業績動向】2026通期売上387億、営業利益18.9億。2027期予想は売上418億だが営業利益は減益見込み(コスト圧力反映)。
【注目点】為替変動と原材料価格上昇が業績へのリスク。通期予想は据え置き、配当は年間19円の見込み。