【注目点】中国子会社や輸出の弱さ、原料価格影響、徳島の大型環境案件進捗と配当40円予想が重要事項。
【総括】2026年度は減収減益。2027年3月期1Qは売上横ばいで営業・純利益が大幅減少し収益性が圧迫。
【主力事業】鋳物(鋳型・ロール・小型鋳物等)を中核に、環境装置と機能材料(KCメタルファイバー)を展開。中国子会社あり。
【業績概況】売上6,140百万円(△0.8%)、営業利益13百万円(△94.5%)、親会社株主帰属純利益31百万円と大幅減益。