【総括】売上425百万円で増収。衛星打上げに成功し商用機は4機へ拡大する一方、減価償却と利息で損失計上。
【衛星事業】小型SAR衛星による地球観測データの製造・運用・販売を主軸とし、コンステレーション構築に注力。
【業績】売上は増加したものの減価償却等で赤字継続。営業・経常損失が拡大し通期予想は据え置き。
【注目】複数機の商用運用開始とJAXA系基金の交付決定、現金約98.1億円により資金基盤は確保。