【総括】26年上期は実力ベースで増益(45億)も、パータマ社への投資損72億計上で会計ベースは△29億。通期は実力75億見通し。
【事業特徴】合金鉄を中核に機能材、焼却灰資源化、アクア、電力を展開。焼却灰事業が成長ドライバー。
【業績概況】合金鉄は市況回復と円安で改善、機能材料は電池向け低迷で下振れ、焼却灰は処理増で増益を牽引。
【注目点】パータマ事業は撤退検討で72億の一時損を計上。配当は実力基準で年間17円(下限11円)を維持する方針。