【総括】2027年3月期第1四半期は売上増・営業益大幅増。価格上昇が利益改善を牽引し、通期見通しは据え置き。
【ステンレス】管材・条鋼・加工品が主力。国内製造に加えインドネシアで自動車向け製品を展開。
【業績】販売価格改善が寄与し営業益は増加。インドネシアは回復で黒字化。通期予想は変更なし。
【注目材料】ニッケル市況と対中廉売措置が業況を左右。自己資本比率約80%で実質無借金に近い財務基盤を確保。