【総括】1Qは増収増益。国内の数量回復と米国市況の好転、ステンレスBA管の回復が寄与し上期計画は維持。
【事業構成】鋼管・めっき鋼板の製造販売が主軸。国内外(北米・アジア)に生産拠点、BA管等の成長投資を推進。
【業績概況】1Qは売上+8.9%、営業益+38.8%。北米4社のスプレッド改善と丸一ステンレスのBA管数量増が収益を押し上げた。通期見通しは維持。
【注目点】下関で大規模ステンレス投資継続。国内コイル高や材料市況の上昇がリスク。配当52円と自社株買い継続。