【総括】第1四半期は売上横ばいで営業損失。一方で米国などの持分法益が膨らみ経常・当期純利益は大幅増加した。
【鉄鋼業】国内製造を基盤にタイ・印・米で生産販売。高付加価値と地域密着型が特徴。
【業績】米国・タイの持分益で純利益拡大。日本は操業停止とコスト高で営業損失。
【注目事案】中東債権の期限前回収に伴い引当3,193百万円計上。現金が急増し期末現金約1,551億円に。