【総括】第1四半期は大型案件の反動や半導体着工遅れで売上・利益が大幅減。通期予想は据え置き、季節性に留意。
【中核事業】プレキャスト工法で土木・建築用コンクリート製品を製造。防衛・半導体関連など公共案件依存度が高い。
【業績動向】第1Q売上39.9億円、前年同期比▲38.4%、営業利益2.0億円で約72%減。上期は端境期を想定。
【注目事項】2026年7月の熊本地震で松橋・小川工場に被害、両工場の生産停止と他工場への振替を実施。影響は精査中。