【総括】第1四半期はセグメント製品の受注減で売上大幅減。だが有価証券売却益により純利益は押し上げられた。
【土木業】土木用製品が主軸。舗装版、RC土木製品、合成セグメント等を提供し高付加価値化と分野開拓を推進。
【業績】Q1は売上34.75億(▲36.8%)、営業損失1.46億。投資有価証券売却で親会社純利益8.02億。
【注目点】政策保有株売却益約13億円を計上したが配当原資には組み入れず、通期配当は1株10円を下限とする方針。