【事業構成】ヒューム管・杭の製造販売と施工、下水道診断・更生、PCa・不動産を一体提供。
【業績】1Qは営業利益45.8%増、経常利益33.4%増。通期見通しは売上455億、増益基調を維持見込み。
【注目】低炭素材e-CONの公的登録、ドローン診断技術公開、中部基礎の子会社化が中長期の成長器具に。
【総括】2026年4–6月期は大阪IR等大型工事の進捗と下水道出荷好調で増収増益。中期計画下でGX・e-CON展開とM&Aを加速中。