【注目点】米国でメディカル用フィルムの生産設備投資を強化。防災事業で905百万円の減損計上、原料・地政学リスクに留意。
【総括】26年度はフイルム・工業資材が牽引し増収増益、シューズは構造改革進行。27年1Qは売上・純利益が大幅増。
【事業】製膜・発泡・成形を中核とする多角事業。フイルム、工業資材、断熱材、シューズを展開し高付加価値分野へ注力。
【業績動向】メディカル向けフイルムと半導体搬送材が好調で粗利改善。シューズは需給・価格改定で販売減だが採算改善。