【総括】2026年6月期は増収増益。蓄電池EPCと再エネ発電が主導し、売上約512億、営業益約53億で中計へ前進。
【主力領域】EPC(蓄電・太陽光・CGS)と再エネ発電・O&M、オンサイトPPAを一貫提供し資産保有と受託を併用する事業モデル。
【業績概況】売上・粗利とも大幅増。受注残は蓄電池中心で拡大中。人員増や研究投資で2027期は増収だが利益は圧迫見込み。
【注目点】系統用蓄電所など大口受注が積上り、再エネ発電容量約412MWへ拡大。京都開発案件は未確定で未計上。