【総括】2026中間期は上場で約118億円を調達しEIB債務を完済。ICEF15第III相の組入が進み事業化準備を加速中。
【中核事業】自家骨格筋由来の細胞治療を開発。GMP内製の製造能力を保有し、ICEF15を中核に適応拡大と商業化準備を推進。
【業績】上半期は研究開発費約10.2億円、営業損失約14.2億円、親会社株主損失約16.4億円。資金は約109億円に増加。
【注目材料】ICEF15の米国商業化でEVERSANAと連携。米国での組入れ開始通知を受領しグローバル第Ⅲ相を加速。