【業績】燃料油のタイムラグやトレーディング寄与で営業益3,075億円、税前3,169億円。資産増でネットD/Eは1.17に上昇。
【懸念】IFRS移行でBS調整、リース負債計上やNSRP関連の保証負債が増加。ネットD/E上昇で財務健全性の注視が必要。
【総括】2026年4-6月期は売上高2.27兆、親会社帰属四半期利益2,175億。原油高とプラスタイムラグで大幅増益、IFRS適用開始。
【事業】精製・燃料油販売を中核に、基礎化学品・高機能材・電力・資源を展開。環太平洋トレーディングと再エネ投資も推進。