【総括】第3四半期は売上増加だが営業減益。アクシーブの価格下落で棚卸評価損を計上し純利益は減少。
【主力事業】農薬(アクシーブ、エフィーダ、ディザルタ等)と化成品が中核。半導体向けビスマレイミド等も拡大柱。
【業績概況】売上は増加も、アクシーブの価格下落で棚卸評価損や化成品の減損計上により営業益が大幅減少。
【注目点】アクシーブのジェネリック参入で在庫評価損、化成品で減損と構造改革費計上、完全子会社化を計画。