【総括】2026年度は導出契約の期ズレで赤字化。2027年1Qは海外ライセンスの最終マイル獲得で売上増、損失は縮小し資金余力あり。
【事業】慶應発ベンチャー。近視・ドライアイ等の医薬品開発とバイオレットライト医療機器、化粧品で導出収益を狙う。
【業績概況】第1四半期売上約2.15億円、営業・経常・純損失継続。通期は11〜15億円の売上見通しで黒字化を目指す計画。
【注目点】TLG-001が国内P3でLPO、TLM-001/TLM-003はP2進行。子会社化(メディプロデュース)や新株予約権で資金基盤強化。