【総括】MDL-101のIND準備が前進。動物モデルとNHPで有効性・ターゲットエンゲージメントを確認。資金は確保するも営業損失が継続、INDは2026年末〜27年初を目標。
【エピゲノム】CRISPR-GNDMで遺伝子活性化/抑制を行うAAVペイロード開発。筋疾患に注力し複数候補を保有。
【業績】研究開発投資を継続し営業損失が続く。2026中間期の中間純損失は約9.2億円、現金・預金は約30億円を保有。
【注目点】MDL-101のIND・GLP毒性・GMP製造と資金調達(新株予約権・社債)が事業進捗と企業価値に直結する。