【総括】FY27第1四半期はコンサル売上増で粗利改善、単月黒字化の兆し。一方ETH評価損で経常損失が拡大し費用管理が課題。
【両輪経営】コンサルの採用拡大で稼働型収益を伸ばし、ETHトレジャリーでインカムと資産価値の両面を狙う事業構成。
【業績】1Q売上+22%、コンサルGPは黒転。営業損失▲148百万円、経常はETH評価損で▲515百万円の大幅赤字。
【注目点】ETH価格が経常業績に大きく影響。公共セクター受注や非上場M&Aファネル開示で事業多角化を図る方針が重要材料。