【総括】Q1(2026/4–6)は売上4,624百万(+9.2%)、営業555百万(+28.5%)で増収増益。受注高・受注残も増加。
【事業特性】金融向け基幹と保守/BPOが中核。AI導入、決済・延滞管理など次世代商材と出資でエコ拡大。
【業績概況】増収増益で着地。リカーリング収入伸長が安定化要因。持分法損失等の一時要因はあるが通期予想は維持。
【注目点】子会社範囲見直しや出資によるエコシステム拡張、AI導入と新プロダクト投入が成長の焦点。