【総括】26年上半期は売上約176億円、営業利益約10.3億円で増益。映像・ライブが牽引し広告は弱含み。組織再編で効率化進展。
【中核】タレント管理・ライブ興行を軸に映像制作、デジタル広告、物流・配給までIPを横断活用する複合エンタメ事業。
【業績】上期売上176億円、営業益約10.3億円。映像・既存IPが寄与、広告部門は出稿減で採算課題あり。
【材料】4月の連結子会社間組織再編(FAPとbijoux含む)や配給映画・大型ライブの好調が注目点。通期予想は現時点で据え置き。