【総括】2026年3月期は増収増益で純利益大幅増。2027年1Qは円安追い風でエレキ好調、通期予想を上方修正。
【事業】プリント基板向け化学品が主軸(PKG/リジッド中心)。海外売上比率が高く為替変動の影響を受けやすい。
【業績】Q1売上約390億、営業利益約105億で好調。エレキ堅調、医薬は受託増も製販はやや伸び悩む。
【注目点】KKR系TOBに賛同し無配方針を提示。株式付与ESOP代替金を特損計上(約8.1億)し、エレキの受賞も好材料。