【総括】2026年7月期はレダセムチドを軸とした臨床進捗が中心。売上未計上で赤字だが開発継続で将来収益化を目指す。
【事業核】再生誘導医薬®を核に、ペプチドと幹細胞遺伝子治療で多適応展開し、ライセンス収入を目指す。
【業績動向】通期で営業損失・当期純損失を計上(約18.5億円)。収益はマイルストーン依存で安定化には至らず。
【注目】レダセムチドは表皮水疱症でオーファンドラッグ指定と追加Phase2良好速報。急性期脳梗塞はグローバルPhase2bが完了。