【総括】2026年度は研究開発費増で大幅赤字。新株発行で資金確保しBP2202の米国臨床準備を推進中。
【細胞医薬】iPS由来NKTやCAR‑Tを中核に、抗体も併せ開発。ライセンスアウトを目標とするがん免疫中心の事業構成です。
【業績】売上ほぼゼロ、四半期純損約5.3億円。研究開発費増で営業損拡大、資金は2026年3月に約21.5億円。
【注目点】BP2202は米国で臨床開始へ進展しODD指定あり。臨床推進は追い風だが資金繰りと開発リスクに注意。