【総括】2026年中間期はARDSのグローバルP3開始と商用製造準備が進展。研究投資で営業赤字は続くが増資等で資金基盤を強化。
【事業領域】再生医療(体性幹・iPSC)による治療薬開発と培養上清/CDMOで収益化を目指す
【業績概況】中間期売上15百万円、研究開発費先行で営業損失約24億円。新株発行で資金調達を実施し現預金は約91億円に増加。
【注目点】REVIVE-ARDS試験開始、Minarisへ商用製造移管や神戸500L計画、培養上清販売契約など商用化準備が進展。