【総括】アクーゴ®の薬価収載・発売が進み国内普及と供給体制構築を推進。米国P3準備や脳梗塞適応拡大を並行し上半期は赤字継続。
【細胞薬】他家間葉系幹細胞SB623(アクーゴ)を自社開発・製造・販売。国内をマザー拠点に供給網構築。
【業績】赤字継続だが薬価収載で発売開始。2026年通期営業損失約38億円、上期は約19億円、現金余力あり。
【注目点】薬価約7,270万円で発売開始。米国P3設計合意や脳梗塞適応拡大、製造供給体制の整備が鍵。