【総括】2026年度はバイオシミラー主導で通期売上増だがR&D投資等で連結赤字。2027年1Qは売上減も営業益は改善。
【事業構成】主力はバイオシミラーの原薬・供給。子会社S-Quatreで乳歯由来SHEDを用いた脳性麻痺などの細胞治療を開発。
【業績概況】Q1売上12.7億円(▲26%)、営業利益2.16億円。通期売上50〜60億円、営業黒字化見通し。
【材料】アイリーアAG/BS参入でGBS‑007に影響。秋田の国内製造JV、SQ‑SHED臨床進展と25億のシンジケート融資で資金安定。