【総括】2026年5月期は売上横ばいだが営業益・純利益が大幅増。在庫最適化とCF改善で財務が健全化し配当・自社株を強化。
【医薬製造】原薬から製剤の一貫生産を軸に、CDMO・受託製造や高付加価値製剤開発、中国集中購買参画を拡大。
【業績推移】売上約506.5億円で横ばい、EBITDA約80.2億円、営業利益約36.4億円、当期純利益約31.6億円と改善。
【注目】長期収載品承継や杏林事業取得合意、配当増と自社株買い、ドパコールの供給課題に注意。