【総括】第1四半期は売上317億円、営業利益35.6億円で増収増益。新薬の伸長と後発品、持分法利益が寄与した。
【医薬事業】循環器・消化器・産婦人科・精神科を重点領域とし、新薬と後発品が柱。ヘルスケア・バイオマテリアルも展開。
【業績】Q1は営業益+38.5%、親会社帰属純利益+67.8%。研究開発投資を継続し通期売上1260億円を見込む。
【注目点】HLC-001が臨床Ⅲ相、MD-712は承認申請中。siRNAや細胞医薬、医療機器開発へ積極投資を継続。