【総括】第1四半期は売上・営業利益が増加。アジア中心の海外好調で通期予想を上方修正。
【事業】眼科・スキンケア・内服・メディカル等を国内外で展開。肌ラボやロートV5が主力で、M&Aでアジア欧州を拡大中。
【業績概況】増収で営業増益。前期の受取配当金反動で経常・親会社株主純利益は減少。通期見通しは上方修正。
【注目点】新方針「Connect for Well-being & Longevity」とユーヤンサン等の買収によるアジア強化、為替前提の修正が影響。