【総括】第1Qは売上+24.1%、営業利益+22.1%の増収増益。主力薬とロイヤリティ寄与で通期予想は据え置き。
【医薬中心】希少疾患や血液がん向け医薬が主軸。導入品・ライセンス収入と機能食品を併せ持ちパイプラインが豊富。
【業績推移】売上490億66百万円(+24.1%)、営業利益123億11百万円(+22.1%)。利益率も改善。
【留意点】米国での特許訴訟陪審評決やCapricor訴訟、CAP‑1002のFDA審査日(PDUFA 2026/8/22)など不確実性あり。