【総括】2027年3月期1Qは売上高30.08億円(+9.4%)で堅調。生成AI投資で販管費増え営業・経常は赤字、投資先減損で四半期純損失を計上。
【中核事業】ソフトウェアテストが主力。エンタープライズ領域を重視し、自社ツール群(TestScape、QuintSpect等)で自動化・生産性向上を推進。
【業績概況】増収基調だが研究開発・マーケで販管費上昇。営業損失と四半期純損失を計上、自己資本比率は約54%で財務は安定。
【注目点】生成AIツール投資(年4億×3年計12億)、滋賀大学連携、QuintSpect正式版提供開始が成長鍵。