【総括】2026年9月期第3四半期は売上回復で営業損失が大幅縮小。純損失は継続するもM&Aと事業拡大で収益基盤の改善傾向が見える。
【中核事業】マンガBANGを軸とする電子書籍配信・オリジナル制作、越境ECとSESを含むITソリューション事業を展開。
【業績】3Q累計売上2446百万円(+17.5%)、営業損失は縮小し▲101百万円、純損失は▲65.6百万円で改善傾向。
【注目】リーデックスを連結化(のれん発生)、短期借入350百万円で資金調達。越境EC「Fandom Tokyo」が拡大中。