【総括】27/3期1Qは売上489百万円(YoY+19.4%)と成長。ストック収入が積み上がる一方、システム・人件費増で利幅は限定的。
【中核】全国約6,500万人規模のID‑POS購買データを基盤に、EagleEye等のSaaSとAIで消費財・小売の意思決定を支援。
【業績】26/3期売上1,870百万円、営業利益101百万円。27/3期は増収見込も利益は戦略投資で圧縮見込み。
【注目】伊藤忠等の協業拡大、SAS連携の価格シミュ、DSP連携でリテールメディア×AIの事業化を加速している点が材料。