【総括】2026年4-6月期は売上2,962百万円(+1.1%)、営業利益682百万円(+1.0%)、SAPが牽引し概ね堅調に推移。
【事業】建設現場向けICTを主軸に、レンタルとクラウド型サービスを統合したSAPを中核に展開。
【業績】1Qは微増収・増益。SAP売上+19%でDDS好調、SMSは販売減で売上減も営業利益は確保。
【注目点】中期計画でSAP重視、2029年目標売上160億・SAP55億を掲げる。配当30円の累進継続を示唆。