【総括】2026年4–6月期は売上微減で大幅赤字が継続。子会社構成の見直しや資金確保で立て直しを図るも継続性に不確実性あり。
【事業概要】無線・モビリティ・ソリューションの単一セグメントで展開。MMSやこんぷりん等のO2O/MMSで収益化を図る構成。
【業績概況】通期は改善目標あるが、Q1は売上275.7百万円で営業損失100.2百万円、純損失約93.0百万円。
【重要】東京証券取引所による上場廃止決定(2026/10/01)とMMSの持分見直しが進行中。監査法人も継続企業の不確実性を指摘している点が最大リスク。